その他

弁護士に依頼する6つのメリット

法的トラブルに直面したとき、弁護士に依頼した方がいいか、自力でどうにかできるのか・・・。
多くの方が、それまで弁護士とのかかわりを持たずに生活されていたと思います。
弁護士に依頼した場合のイメージがなく、どうしたらいいか悩まれるのではないでしょうか。
そこで、弁護士に依頼した場合の代表的なメリットをあげてみましょう。

1.相手と直接交渉しないでいい。


敵対関係にある相手と直接交渉するのは、結構なストレスです。
間に弁護士が入るだけで、随分楽になるものです。
また、交渉に取られる時間を省くことができます。
 

2.法的根拠に基づいて主張できる。


訴訟の場合は、自分の意見を通すのに法的根拠が必要になります。
専門性が必要になるので、弁護士に依頼した方がよいです。

示談交渉や調停でも法的根拠に基づいた主張の方が、(主張が通るとは限りませんが)説得力があります。
また、相手の主張が妥当なものなのか、一般的にはどうなのか、弁護士なら判断できます。
法的根拠のプロである弁護士に任せれば、安心です。
 

3.面倒な書類作成をしないでいい。


裁判所での手続きには書類が必須です。
調停の申立書はご自身で作成できる場合もありますが、訴訟では訴状に必ず書かなければいけない項目があったり、法的根拠を示したり、証拠書類をそろえたりとなかなか面倒です。

また、必要書類を集めるのが大変な場合があります。
例えば、遺産分割調停の申立てには、亡くなった方の生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本が必要ですが、取寄せに手間がかかることがあります。
弁護士に依頼すれば、代わりに書類をそろえ、作成してくれます。
 

4.訴訟の場合、裁判所に毎回出頭しないでよい。


調停(特に離婚調停)の場合は、基本的に当事者の出頭が必要ですが、訴訟の場合は代理人である弁護士が出頭すれば依頼者が出頭する必要はありません。
裁判は平日に行われますので、仕事を休みにくい方や遠方の方は出頭の負担が減ります。
ただ、訴訟でも本人尋問のときや和解離婚等のときは出頭する必要があります。
 

5.相手によっては、態度が変わる。


相手によっては、弁護士が前に出ると態度が変わります。
弁護士から内容証明郵便が届くだけで、プレッシャーに感じる人もいます。
話し合いが有利になることもあります。
 

6.アドバイス受け放題。


法的トラブルはたいてい相手がいるものですが、相手の出方次第で局面は変わっていきます。
弁護士に依頼していれば、その時々でどう対処すればいいか聞くことができ、安心です。
 

逆に、弁護士に依頼するデメリットは、お金がかかることです。
そこで、上記のようなメリットと弁護士費用とを天秤にかけて、判断することになるでしょう。
ただし、訴訟は専門性が必要なので、弁護士に依頼することをお勧めします。

その他コラム

18/12/11
年末年始の休業のお知らせ
18/11/16
養子縁組 ~特別養子縁組について~
18/11/01
養子縁組 ~普通養子縁組について~
18/10/15
ペットが人に怪我をさせたとき
18/09/04
親族、血族、姻族、そして親等の数え方

一覧へ

お問い合わせ

047-472-4530

フォームからの相談のご予約はこちら

当事務所へのアクセス

大きな地図で見る

〒274-0825
千葉県船橋市前原西
2丁目13番13号大塚ビル5F
JR津田沼駅北口 徒歩2分

相続問題

SSL グローバルサインのサイトシール