離婚問題

離婚するとは?

離婚するとは?

離婚に至る手続きには、協議離婚調停離婚和解離婚審判離婚、裁判離婚の5種類があります。 協議、調停、和解離婚は、相手との合意が成立しなければ離婚はできません。 裁判離婚は、訴訟手続きを通じて裁判官が判断しますが、離婚理由がなければ離婚の判決は出ません。 審判離婚は、両当事者が出頭できない場合など特殊な場合になされます。

協議離婚の場合は、「離婚届」が受理されて、初めて「離婚した」ことになります。

逆に、あなたが離婚したくない場合や離婚についての話し合いの最中でまだ子供の親権者等が決まっていない場合でも、相手があなたに無断で離婚届を提出してしまいそうなときは、役所に「離婚届不受理申出書」を出しておくと離婚届は受理されません。

平成24年4月から、協議離婚するときは、離婚後の子どもの養育費や面会交流について、子供の利益を最優先に考慮して、話し合って決めるように民法に明記されました。そのため、離婚届にも養育費や面会交流について決めたかどうかチェックする欄が設けられました。

なお、裁判所で離婚(調停・判決・和解・審判)が成立した場合、成立(確定)したときに、「離婚した」ことになります。しかし、成立(確定)してから10日以内に「離婚届」を提出する必要があるので、ご注意下さい。

離婚の基礎知識

離婚問題コラム

18/09/26
裁判離婚するためには
18/08/20
離婚前提の別居に関するよくある質問
17/03/23
子どもと会いたい ~面会交流について 後編~
17/03/16
子どもと会いたい ~面会交流について 前編~
16/09/14
離婚時の年金分割について

一覧へ

ご相談の流れ

一般的なご相談の流れをご紹介いたします。

ページ詳細

手続き費用

各手続きの費用などをご説明いたします。

ページ詳細

お問い合わせ

047-472-4530

フォームからの相談のご予約はこちら

当事務所へのアクセス

大きな地図で見る

〒274-0825
千葉県船橋市前原西
2丁目13番13号大塚ビル5F
JR津田沼駅北口 徒歩2分

相続問題

SSL グローバルサインのサイトシール