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養子縁組 ~普通養子縁組について~

養子縁組とは

養子縁組は、養子を養親の実の子と同じ身分にする手続きです。
縁組届が役所で受理されたときから、養親と養子は実の親子と同じように、互いに扶養義務、法定相続権が発生します。
縁組に回数制限はないので、離縁しない限り、縁組のたびに養親(養子)が増えていきます。

養子縁組によって、養子は養親の血族とも親族関係が生まれます(「血族」については、「親族、血族、姻族、そして親等の数え方」をご覧ください)。
ただ、養子の親族と養親・養親の親族との間には、親族関係は発生しません。

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裁判離婚するためには

はじめに

「離婚の基礎知識」の「離婚するとは?」に、「離婚に至る手続には、協議離婚、調停離婚、和解離婚、審判離婚、裁判離婚があり」、「裁判離婚では、訴訟手続を通じて裁判官が判断しますが、離婚理由がなければ離婚の判決は出ません。」と書きました。

(どういった流れで裁判になるのかは、「離婚の基礎知識」の「離婚成立までの流れ」をご覧ください。)

では、裁判で離婚請求が認められる「離婚理由」とは何でしょうか。
今回は、裁判離婚するための「離婚理由」についてみてみましょう。

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親族、血族、姻族、そして親等の数え方

「親族」は日常会話の中でも出てくる言葉ですが、どの範囲までを指すのか、ご存知でしょうか。

裁判所に成年後見等の開始申立てができる人の中に、「4親等内の親族」が含まれます。
親権喪失の審判、親権停止の審判を申立てられる人の中にも、「その子の親族」が出てきます。

また、会社や学校の忌引き休暇の規程にも「〇親等内の親族」は出てくると思います。

他にも、民法の扶養義務者のところに「3親等内の親族」が出てきます。

今回は「親族」についてのお話です。

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相続問題

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